
- 英語で会議名を設定したいけど、ニュアンスが伝わる英語が分からない
- 小慣れたかっこいい英語の会議名を使いたい
この記事ではそんな疑問にお答えします!
ビジネスで会議を設定する時、ビジネスマナー/スキルとして、その会議内容や目的が何なのか分かるような会議名をつけることは大切ですよね。
例えば、以下のように短すぎるタイトルでは話したい案件は分かるけど、「何を議論したいのか」分かりません。
具体的に、
という風に、「その会議は何について話す場なのか」、上司の目線で考えると「一方的に報告を受けるだけで良いのか」、それとも「何か方針を決定するために議論する場なのか」まで分かることが理想的です。

そんなことは分かっているけど、英語の表現が分からなくて結局「Meeting about 〇〇」になってしまう…
そんな方はぜひ本記事で紹介する会議名を参考に使ってみてください。
私は日系のグローバル企業に新卒入社してからこれまでずっと社内で英語を使用することが多く、社内外問わず英語の会議も多く経験してきました。
最初の頃は私も、「会議名はどうするのが適切か?」「どんな会議名がかっこいいか?」(笑)と日々悩んで時間を浪費していたのですが、経験を積んで他のネイティブの人が設定する英語の会議名なども参考に今は簡単に設定できるようになりました。
本記事で紹介するのは私が実際にこれまで英語の会議で使用してきた会議名です。
一度覚えてしまえば大体使いまわせるので、ぜひ場面に合わせて色々使ってみて下さい!
定例の会議
- [Daily] Huddle
- これは毎日の朝礼会議のタイトルとして使われていました。
- 少人数でも大人数の会議でも使われていました。
- ハドルという言葉に馴染みがなかったのですが、結構使われていたので自然と私も使うようになりました。
- [Sales] Check-In Meeting
- こちらも同様、朝礼や進捗確認のための会議名として使われていました。
- チェックインというと、日本語で考えるとホテルのチェックインの印象が強かったのですが、ここでは「様子を伺う、進捗を確認する」という風な意味になります。
- [Weekly Sales] Team Meeting
- これは毎週のチーム定例の場などで使われていました。
- 頭にカッコでDaily, Weekly, Monthlyなどと入れてあげると、一目で定例だなと分かりやすいですよね。
単発の会議
- Discussion on xx Analysis
- これは単に「〇〇についての議論」という意味で、「Discussion on ~」を使っているのものです。
- 非常にシンプルですが、「Meeting About ~」よりもなんだかカッコよくて、汎用性も高いので、個人的には非常によく使っていました!
- onの後ろに具体的かつ端的にに議論したい内容を書いてあげると、「デキるやつだな!」と思われそうですよね!(笑)
- [Project xxx] Kickoff Meeting
- これは案件の最初のキックオフミーティングなどに使っていました。
- 案件ごとにキックオフはあるので頻繁に使えますね!
- [Project xxx] Brainstorming Session
- ブレインストーミングのミーティングで使える会議名
他には以下なども
- [xxx] Project Planning
- [Marketing] Campaign Planning
- [Product] Roadmap Planning
- 1on1 Meeting (Name)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
業界や職種によって、ネーミング方法も異なると思うのでこれはあくまで私の会社で見てきた会議名の例になりますが、とにかく「どんなネーミングがより良いか?」と日々意識しておくことで、良い会議名に出会った時に「これを自分でも使おう!」と敏感に反応して吸収できるようになると思うので、ぜひ試行錯誤してみてください!
私もまだ今は移住してから仕事は変わりましたが、英語を日々使うので、良い会議名に出会った時にはどんどんここへ追加していきたいと思います!